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【万灯会2026|8/15】倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿で開催!時間・駐車場・見どころ|石川県津幡町

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『万灯会2026』が石川県河北郡津幡町の「倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿」で2026年8月15日(土)に開催されます

万灯会2026@倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿 開催概要

2026年8月15日(土)に石川県河北郡津幡町の「倶利迦羅不動寺 西之坊 鳳凰殿」で『万灯会&燈籠流し2026』が開催されます

開催時間は18:00~21:00で、数千個のろうそくとライトアップ、大心池での燈籠流しが行われます

『万灯会』とは、多くの灯明を灯して仏や菩薩を供養し、人々の罪障を懺悔し、滅罪を祈願する法会のことで、お盆の時期に、先祖の霊を供養するために行われることが多い行事です

イベント名万灯会・燈籠流し
イベント内容・万灯会
・燈籠流し
・限定御朱印
開催日2026年8月15日(土)
※小雨決行、荒天中止
開催時間18:00~21:00
開催場所倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿
(〒929-0426 石川県河北郡津幡町竹橋128)
料金入場無料
(灯明奉納:500円、燈籠流し:1基 2,000円)
アクセス[公共交通機関]
IRいしかわ鉄道「津幡駅」から
コミュニティバス九折線「倶利伽羅塾」下車徒歩約12分
[車]
金沢駅から約35分
駐車場あり
公式サイト高野山真言宗 別格本山 倶利迦羅不動寺
公式SNSInstagramX(旧Twitter)
お問合せ万灯会実行委員会事務局(TEL.076-288-1828

※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります
※準備が整うまで(12時〜17時半まで)不動橋から上は交通規制で入れませんのでご注意ください
※今年は花火の打ち上げは行われません

万灯会とは

『万灯会(まんどうえ)』とは、たくさんの灯明(ろうそくや提灯など)をともして仏様や菩薩様に供養し、罪の消滅や平穏、願いの成就を祈る仏教の伝統的な法会(行事)です

日本では奈良時代から行われてきた歴史があり、現在では主に8月のお盆の時期に、ご先祖や精霊の供養として全国のお寺や神社で開催されています

万灯会の由来と意味

  • 仏教の教え
    ……たくさんの灯火をささげることで、心の闇や迷いを払い、知恵や福徳を得られるとされています
  • 歴史
    ……奈良時代(8世紀中頃)に東大寺の前身寺院などで多くの灯明をともしたのが国内での初例とされています
  • お盆との関わり
    ……お盆の時期に、ご先祖の魂を迎えたり供養したりするために境内や参道に灯籠や提灯を並べるようになりました

主な特徴と過ごし方

  • 幻想的な光景
    ……夜間に境内や石段、参道に何千・何万ものろうそくや提灯がともされ、普段とは違う静かで美しい雰囲気を楽しめます
  • 祈りや法要
    ……一般の参拝客も願いを書いた灯籠やろうそくを奉納し、先祖供養や世界平和の祈りが捧げられます

「倶利迦羅不動寺(くりからふどうじ)」では毎年8月お盆(8月13日~15日)のうちの1日に開催されます

万灯会2026@倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿 見どころ

  • 鳳凰殿のライトアップ
    ……平安時代の寝殿造りを基調とした壮大な木造建築が、数千個のろうそくの灯火とライトアップによって夜の闇に美しく浮かび上がります
  • 大心池の燈籠流し
    ……境内にある「大心池(だいしんち)」では、参拝者が故人への送り火として、自らの手で水面に灯籠を流して先祖供養を行います
  • 和傘灯りなどの特別演出
    ……鳳凰殿正面には美しく彩られた「和傘灯り」などが飾られ、撮影スポットとしても非常に人気があります

静かに流れる明かりが水面を彩り、幻想的な仏の世界が夏の夜に浮かび上がります

お盆は、改めて、ご先祖様への感謝と祈りを灯りとともに届けてみませんか

万灯会2026@倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿 限定御朱印

『万灯会限定御朱印』もあります

鳳凰殿の信徒会館で17時30分から授与されます

数量限定で無くなり次第終了となります

万灯会2026@倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿 フォトコンテスト

倶利迦羅不動寺の万灯会では、毎年恒例の「万灯会フォトコンテスト」が開催されます

  • 応募対象:倶利迦羅不動寺の「万灯会」で撮影された写真
  • 応募期間2026年8月15日(土)~ 8月31日(月)
  • 応募制限:お一人様 3点まで
  • 作品サイズ四切ワイド(縦254mm × 横365mm)
  • 各賞:グランプリ(1点)、準グランプリ(2点)、特別賞、他
  • 応募方法:専用の応募用紙に記入し、持ち込みまたは郵送にて提出
  • 提出先:〒929-0426 石川県河北郡津幡町竹橋ク128 倶利迦羅不動寺 鳳凰殿「万灯会フォトコンテスト係」

募集要項は、当日会館内に置いてあります

万灯会2026@倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿 駐車場

万灯会が開催される「西之坊 鳳凰殿」には、通常時であれば敷地内に無料の広い駐車場(普通車約70台〜)が完備されていますが、万灯会当日の夜間は非常に混雑するため、境内の駐車場へ直接車で乗り入れることはできません

例年、

  • 「道の駅 倶利伽羅 源平の郷(倶利伽羅塾)」
  • その周辺施設(倶利伽羅郵便局の裏など)

が臨時駐車場として開放されています
(会場の「倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿」まで徒歩約5分)

当日は混雑や交通規制が行われる場合があるため、案内や誘導に従って駐車してください

  • 万灯会が開催されるのは「西之坊 鳳凰殿」です。山頂にある「本堂」へ行ってしまうとイベントは行われていませんのでナビの設定にご注意ください
  • 17:30の開場前は準備のため関係者以外立ち入り禁止となりますので、夕方以降に合わせてお出かけください

倶利迦羅不動寺について

石川県河北郡津幡町(富山県との県境・倶利伽羅山)にある「倶利迦羅不動寺」は、718年(養老2年)にインドの高僧・善無畏三蔵法師が元正天皇の勅願により開いたとされる、日本三大不動の一つに数えられる高野山真言宗の別格本山です

歴史とご本尊

  • 創建:718年(養老2年)、善無畏三蔵法師が倶利迦羅不動明王の尊像を刻んだのが始まり
  • 弘法大師:812年に弘法大師(空海)も不動尊を奉安したと伝えられる
  • ご本尊:剣に黒龍が巻き付いた珍しいお姿の「倶利伽羅不動明王」を祀る

境内の主な見どころ

  • 山頂本堂:倶利伽羅峠の山頂付近にあり、四季折々の自然(春の八重桜、ツツジ、秋の紅葉)に囲まれている
  • 西之坊鳳凰殿:平安時代の寝殿造りを基調とした台湾檜造りの壮大な建物。
  • 行事・イベント:毎年8月15日の「くりからさん万灯会」や季節ごとの限定切り絵御朱印などが人気

アクセス

  • :北陸自動車道「小矢部IC」から約20分、「金沢東IC」から約40分
  • 電車:IRいしかわ鉄道「津幡駅」から車・タクシーで約20分
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