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【地鎮(とこしずめ)と産霊(むすび)の祭礼|9/21-22開催】時間・駐車場・見どころ|石川県珠洲市

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『地鎮(とこしずめ)と産霊(むすび) の祭礼(まつり)』が石川県珠洲市の宝湯近くの海岸で、2026年9月21日(月祝)、9月22日(火祝)に開催されます

地鎮(とこしずめ)と産霊(むすび) の祭礼(まつり)開催概要

「地鎮(とこしずめ)と産霊(むすび)の祭礼」は、2026年9月21日(月)と9月22日(火)の2日間、石川県珠洲市の珠洲温泉宝湯近くの海岸で開催されるチャリティ・フェスティバルです

このイベントは、能登半島地震からの復興と地域の再建を願って企画されました

震災で全壊してしまった公衆浴場「宝湯」の本館跡地から、地震の影響でさらに豊かに湧き出るようになった源泉を活かし、かつてのような地域の人々の憩いの場を再建することを目指しています

イベント名地鎮(とこしずめ)と産霊(むすび) の祭礼(まつり)
イベント内容・エナジーふろの儀、炉端焼きの宴
・各種アーティストによるライブ、パフォーマンス
・夜のチル、朝の祈り
・ドリンク各種販売あり
開催日2026年9月21日(月祝)、9月22日(火祝)
開催時間17:00開場
開催場所珠洲温泉 宝湯近くの海岸
(〒927-1222 石川県珠洲市宝立町鵜飼)
料金前売 3,500円
当日 5,000円
※収益は宝湯の復興および奥能登の支援に充てられます
アクセス[公共交通機関]
北鉄バス「珠洲鵜飼」下車徒歩約12分
[車]
金沢からのと里山里海街道経由約2時間20分
のと里山空港から約40分
駐車場なし
公式サイト奥能登 エナジーふろ 2026
公式SNSInstagram
お問合せ野研(TEL.080-6458-1184)

※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります
※地元の食材を使った炉端焼きセット(1,000円)販売あり、食材の持ち込みやシェア歓迎
※宿泊用ドームあり(15人程度収容可)、持参テントの設営も可能

地鎮(とこしずめ)と産霊(むすび) の祭礼(まつり)イベント内容

「奥能登エナジーふろ2026 地鎮と産霊の祭礼」では、能登半島地震で被災した珠洲温泉「宝湯」の復活と地域の再生を願い、2日間にわたって多彩な復興チャリティプログラムが開催されま

1. 象徴:「エナジーふろ」

震災で本館は全壊してしまいましたが、地震の影響でマントル成分が流入し、湧水量が増えた「宝湯」の豊かな源泉が更地になった跡地から湧き出ています

  • 会場にはご神体として、坂本龍一の『energy flow』や、それをオマージュしたアーティストたち(U-zhaan、鎮座DOPENESS、環ROY)の楽曲『エナジー風呂』のイメージから生まれた「エナジーふろ」が据えられます

2. 音楽ライブと舞踏

海岸沿いの特設ステージを中心に、復興を応援するアーティストによるパフォーマンスが披露されます

  • 音楽ライブ: 多彩なジャンルのアーティストが出演。タブラ奏者のU-zhaan関連の音楽世界や、21日(月・祝)20時頃からはアーティストの工藤氏によるライブなども予定されています
  • 伝統・現代舞踏: ディジュリドゥ奏者(Hide Yidakijapan)とアラビア舞踏が融合したユニット「KUKURI」によるダイナミックな踊りなどが会場を彩ります

3. 北九州市立大学「野研」による竹のスタードーム

  • 災害時にも役立つ強度を持つ、竹で組まれた大型テント構造物「スタードーム」が会場に登場
  • 考案者である北九州市立大学の竹川大介先生と、学生有志によるサバイバル集団「野研(フィールドワーク研究会)」のメンバーが来訪し、会場内に設営・展開します

4. 食と夜のプログラム

  • 炉端焼き・飲食ブース: 地元の食材や奥能登の恵みを味わえる炉端焼きが実施
  • 夜のプログラム: キャンプファイヤーや夜の厳かな「地鎮(とこしずめ)」の演出など、海岸というロケーションを活かした夜限定の特別な時間がおこなわれます

イベントのチケット収益は、すべて宝湯の復興および奥能登エリアの支援に充てられます

アクセス方法と駐車場

「奥能登エナジーふろ2026 地鎮と産霊の祭礼」が開催される会場(石川県珠洲市宝立町鵜飼、珠洲温泉宝湯近くの海岸)へのアクセス方法と駐車場

能登半島地震の影響による道路状況を考慮し、事前のルート確認をおすすめします

車でのアクセス

のと里山海道を利用し、能登空港ICまたは穴水ICから能登半島を北上するルートが一般的

  • 金沢市内・金沢駅から: 車で約2時間30分〜3時間(道路の復旧状況や混雑により前後する可能性があります)
  • 目印: 国道249号線を進み、珠洲市の観光名所である「見附島(みつけじま)」を目指すとスムーズ。会場は見附島に隣接する海岸沿い

公共交通機関(バス)でのアクセス

金沢駅から奥能登への特急バスが運行されています

  • 利用路線: 北陸鉄道バス(北鉄バス)の珠洲特急線
  • 下車バス停: 「珠洲鵜飼(すずうかい)」バス停で下車。会場周辺(宝湯跡地・海岸)まではバス停からは徒歩約5〜10分
    ※震災後の特別ダイヤや運休・減便の可能性があるため、事前に北陸鉄道の最新運行情報をご確認ください

駐車スペースについて

奥能登エナジーふろ2026「地鎮と産霊の祭礼」の会場周辺には専用の特設駐車場はありませんので、公式案内や現地の誘導に従い周辺の公共スペースや指示された場所をご利用ください

※会場となる「珠洲温泉 宝湯」周辺は震災の影響もあり、専用の大型駐車場などは十分整備されていません。
※当日は混雑が予想されるため、最新の案内や公式の申込ページ(奥能登エナジーふろ2026特設サイト)等で直前のアクセス情報を確認することをおすすめします

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