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【照円寺の地獄極楽絵図ご開帳】2026年の開催日・時間・駐車場・見どころ|石川県金沢市

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『照円寺の地獄極楽絵図ご開帳』が石川県金沢市の「照円寺」で2026年9月19日(土)から9月23日(水)まで回差しされます

照円寺の地獄極楽絵図ご開帳 開催概要

石川県金沢市の照円寺にて、2026年9月19日(土)から9月23日(水)までの5日間限定で『令和8年秋季 地獄極楽絵図ご開帳』が開催されます

江戸時代後期より伝わる、全十八幅におよぶ「八種地獄」「六道」「十種極楽」の絵図が一堂に公開される貴重な特別公開です

イベント名照円寺の地獄極楽絵図ご開帳
イベント内容2026年9月19日(土)〜9月23日(水)
開催日・地獄極楽絵図限定公開
・御朱印発行
・絵解き
・9/19特別イベント「入棺体験会」&「夜会」
開催時間10:00~17:00
開催場所照円寺
(〒920-0851 石川県金沢市笠市町1-20)
料金拝観無料(どなたでも自由に観覧できます)
アクセス[公共交通機関]
金沢ふらっとバス 此花ルート「東別院表参道口」下車徒歩約1分
北鉄バス「リファーレ前」下車徒歩約5分
金沢駅から徒歩約11分
[車]
金沢駅から約5分
駐車場なし
公式サイト地獄極楽絵図ご開帳|照円寺
公式SNSInstagram
お問合せ照円寺(TEL.076-221-4785)

※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります

照円寺の地獄極楽絵図ご開帳 期間中の催し・見どころ

全十八幅が揃う圧巻のスケール

江戸時代後期に描かれた、全18枚におよぶ巨大な絵図が一堂に並びます

  • 八種地獄:殺生や盗みなど、生前の罪に応じて落とされる凄惨な地獄の様子
  • 六道(ろくどう):人間が輪廻転生を繰り返す6つの世界(あの世の仕組み)
  • 十種極楽:阿弥陀如来に救われた魂が赴く、美しく穏やかな極楽浄土の世界

これらが本堂の壁一面にずらりと掛けられる光景は、それだけで圧倒される迫力があります

初心者でも楽しめる「絵解き(えとき)」

ただ絵を眺めるだけでなく、僧侶や解説員が絵図に描かれたストーリーを分かりやすく解説してくれます

「この地獄はどうしてこうなっているのか」
「どうすれば極楽に行けるのか」

といった当時の人々の死生観を、現代の私たちにも伝わる言葉でユーモアを交えながら語ってくれるため、予備知識がなくても深く楽しめます

初日(9月19日)だけの特別な体験

初日限定で、地獄と極楽の世界観をよりリアルに体感できる2つの特別企画が用意されています

  • 入棺(にゅうかん)体験会(10:00〜17:00)
    実際に棺桶の中に入り、蓋を閉めて暗闇を体験します。「一度死んで、新しく生まれ変わる(リセットする)」という擬似体験を通じて、今ある命の大切さを見つめ直すユニークな試みです
  • 夜会(18:00〜20:00)
    夜の本堂という、昼間とは一味違う幻想的(あるいは少しおどろおどろしい)な雰囲気の中で絵図を鑑賞できます

250部限定の「公式図録」と限定御朱印

自宅に帰ってからもじっくり絵図を読み解くことができる、全十八幅の解説付き公式図録が250部限定で販売されます

また、このご開帳の期間にしか手に入らない限定の御朱印も授与されます

照円寺について

石川県金沢市笠市町にある「浄土真宗本願寺派 照円寺」は、室町時代(1454年)に開創された500年以上の歴史を持つ古刹です 

「地獄極楽の寺」として知られ、地域の人々に親しまれながら金沢の歴史と共に歩んできました

照円寺の歴史と由来

  • 開基は国人領主の「法敬坊順誓」
    初代の法敬坊順誓(ほうきょうぼうじゅんせい)は、もともと石川郡山島郷(現在の白山市)を治める力のある武士(国人領主)でした。29歳の時に、浄土真宗を全国に広めた高僧・蓮如上人に弟子入りして僧侶となりました
  • 最初の建立と「御影堂」のルーツ
    1454年、現在の白山市御影堂町に最初のお堂を建立しました。蓮如上人から授かった親鸞聖人と蓮如上人の姿絵(二尊之御影)を安置したことから、そのお堂は「御影堂(ごえいどう)」と呼び親しまれ、現在の地名の由来にもなっています
  • 前田利常公による現在地への移転
    江戸時代に入り、加賀藩の3代藩主・前田利常公より現在の金沢市笠市町の土地を寄進され、現在の場所へと移転しました

寺宝と特徴

  • 地獄極楽絵図(全十八幅)
    江戸時代後期から伝わる最大の寺宝です。毎年、春と秋のお彼岸の時期にだけ特別公開(ご開帳)され、多くの参拝者が訪れます 
  • 金沢駅からの抜群のアクセス
    金沢駅の東口(鼓門側)から、歴史ある「東別院表参道(別院通り)」を歩いて徒歩約8分という市街地中心部に位置しています

照円寺へのアクセスと駐車場

照円寺へのアクセスは公共交通機関、特に金沢駅からの徒歩が一番便利です

電車・バスでのアクセス(おすすめ)

  • JR金沢駅から(徒歩約8〜10分)
    金沢駅東口(鼓門側)から、飲食店などが並ぶ歴史ある商店街「東別院表参道(別院通り)」を抜けた笠市町にあります。非常に分かりやすいルートです
  • 金沢ふらっとバスをご利用の場合
    此花ルートの「東別院表参道口(4番のりば)」バス停で下車すると、すぐ近く

車でのアクセスと駐車場について

  • お寺の駐車場について
    ご開帳イベント期間中、照円寺には一般参拝者用の駐車スペースはありません。大型バスの駐車も不可となっています
  • 車でのアクセス方法
    金沢駅東口周辺から車で約4分の距離です
  • 周辺の駐車場(コインパーキング)
    車でお越しの場合は、周辺の有料コインパーキング(別院通り沿いや金沢駅周辺のパーキング)を利用する必要があります。イベント期間中は周辺の駐車場が混み合う可能性があるため、少し時間に余裕を持って移動することをおすすめします
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