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【令和8年度 小松基地航空祭|9/27開催】時間・駐車場・見どころ|石川県小松市

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『令和8年度 小松基地航空祭』が石川県小松市の「航空自衛隊小松基地」で2026年9月27日(日)に開催されます

令和8年度 小松基地航空祭@航空自衛隊小松基地 開催概要

2026年度の「令和8年度 小松基地航空祭」は、2026年9月27日(日)に開催されます

今年度のテーマは『INTEGRATION 継承そして融合』に決定しており、事前申し込み不要でどなたでも無料で入場できます

イベント名令和8年度 小松基地航空祭
イベント内容・基地を一般開放
・ブルーインパルス等の飛行展示
・航空機地上展示
・装備品展示
など
開催日2026年9月27日(日)
※雨天決行
開催時間8:30〜15:00
開催場所航空自衛隊 小松基地
(〒923-0961 石川県小松市向本折町戊267)
料金無料(事前申込不要)
アクセス[公共交通機関]
北鉄加賀バスで「小松基地前」下車徒歩約1分
[車]
金沢駅から約40分
小松駅から約10分
駐車場
公式サイト令和8年度 航空自衛隊 小松基地航空祭
公式SNSInstagramX(Twitter)
お問合せ航空自衛隊小松基地

※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります

令和8年度 小松基地航空祭@航空自衛隊小松基地 イベント内容

飛行展示(大空のパフォーマンス)

小松基地ならではの強力なラインナップによるフライトが終日繰り広げられます

  • ブルーインパルス展示飛行:全国で大人気の専門チームによる、華麗なアクロバット飛行
  • 飛行教導群(アグレッサー)の機動飛行:全国のパイロットを育成する精鋭部隊によるフライトです。敵機役に模した、ここでしか見られない独自の「特別塗装(迷彩柄など)のF-15戦闘機」が爆音とともに飛び回ります
  • 第6航空団(第303・第306飛行隊)の機動飛行:小松基地の主力であるF-15J戦闘機が、戦闘を想定したシャープな旋回や急上昇を披露
  • 最新鋭 F-35Aステルス戦闘機:近年配備が進められている最新鋭のステルス戦闘機による飛行展示
  • 救難展示(小松救難隊):U-125A捜索救難機やUH-60J救難ヘリコプターを使用し、過酷な環境から命を救い出す救難活動のデモンストレーション

地上・基地内イベント(体験・見学)

飛行エリア以外の格納庫やエプロン(駐機場)でも、様々なプログラムが用意されています

  • 航空機・装備品地上展示:飛行を終えたF-15、F-35Aをはじめ、各地から集まった自衛隊機の機体を間近で観察・撮影できます
  • 対空用装備の展示:基地を守るための地対空誘導弾(SAM)などの防衛装備品が並びます
  • 管制塔見学会(事前申込制):中学生から32歳未満を対象とした、普段入れない管制塔の特別見学会です(※2026年8月31日に応募受付終了)
  • 各種デモンストレーション
    • 施設隊訓練展示(不発弾処理や滑走路の被害を高速で復旧するプロの職人技)
    • ピットファイヤ(消防小隊による航空機火災の消火・救出実演)
    • 警備犬訓練展示(基地を守る働く犬たちの息の合ったパフォーマンス)
  • グルメ&グッズ売店:小松基地限定のオリジナルグッズや、ご当地グルメの屋台が多数出店

令和8年度 小松基地航空祭@航空自衛隊小松基地での持ち物、禁止事項、注意点

小松基地航空祭を快適かつ安全に楽しむための持ち物、禁止事項、注意点をまとめました

現地は非常に広く、混雑するため、事前の準備が重要になります

おすすめの持ち物

快適に過ごすための必須アイテムと、航空祭ならではの便利グッズです

  • 熱中症・日焼け対策グッズ:帽子、日傘(※使用制限あり)、日焼け止め、飲み物、
    ※駐機場は日陰が一切ありません
  • 耳栓・イヤーマフ:戦闘機のエンジン音は体震えるほどの爆音です。特に小さなお子様にはイヤーマフが必須
  • モバイルバッテリー:写真・動画撮影や、混雑による電波状況悪化でスマートフォンのバッテリー消費が非常に早くなります
  • 雨具(カッパ・レインコート):基地内では傘の使用が制限されるエリアがあるため、雨天に備えてカッパを用意してください
  • レジャーシート:休憩用に便利ですが、使用できるエリアが限られています
  • 歩きやすい靴:基地内は非常に広く、1日中アスファルトの上を歩くため、スニーカーが鉄則

持ち込み禁止物品

入場時の手荷物検査で没収、または入場を断られる原因になります

  • ドローン・無人飛行機:周辺含め、飛行・持ち込みは完全に禁止
  • 大型の脚立・三脚:他の来場者の視界を遮るため、大きな撮影機材は持ち込めません
    (※手持ちサイズや一脚、または使用可能エリアの規定をご確認ください)
  • 危険物:ナイフ、ハサミ、工具類、花火などの火薬類
  • ペット:盲導犬や介助犬を除き、ペットを連れての入場はできません
  • 車輪のついた乗り物:自転車、キックボード、スケートボードなど(ベビーカーや車椅子は除く)

会場内での禁止・注意事項

  • 自撮り棒・一脚・三脚の使用制限:最前列や混雑した場所での高位置からの撮影、歩きながらの撮影は周囲の迷惑となるため禁止されています
  • 日傘・雨傘の使用制限:混雑したエプロン内や飛行展示の観覧エリアでは、危険防止のため傘の使用が禁止されるケースがほとんどです
  • ゴミの持ち帰り:基地内にゴミ箱は設置されません。飲食等で出たゴミは必ず各自で持ち帰ってください
  • 喫煙:基地内は指定された喫煙場所以外、すべて禁煙です

知っておくべき現地のアドバイス

  • 電波障害に注意:数万人〜十数万人が密集するため、携帯電話の電波が繋がりづらくなります。同行者との事前の合流場所の決定や、電子チケット・電子マネーの事前スクリーンショット・チャージをおすすめ
  • トイレは大混雑:特に仮設トイレや女性用トイレは30分以上待つことがあります。早め早めの行動を心がけてください

航空自衛隊小松基地へのアクセス方法と駐車場

小松基地航空祭当日は、基地内に一般来場者用の駐車場はありません

そのため、アクセス方法は主に「① 公共交通機関+シャトルバス」「② 臨時駐車場+シャトルバス」の2つのルートになります

① 公共交通機関でのアクセス

  • 最寄り駅:JR北陸新幹線・IRいしかわ鉄道 「小松駅」下車
  • 小松駅からの移動:西口から基地直行の有料臨時シャトルバスが運行
    • シャトルバス料金(往復目安):前売 800円 / 当日 1,000円 

② 車でのアクセスと臨時駐車場

車で来場する場合は、基地周辺に設置される無料の「臨時駐車場」に停め、そこからシャトルバス等で基地へ向かいます

重要な注意点:
2026年9月現在、航空自衛隊小松基地公式からの2026年度無料臨時駐車場の詳細・確定情報は「調整中」となっています。参考として、例年設置される主な駐車場とルールは以下の通りです

駐車場名(例年の実績)収容台数(目安)基地へのアクセス
安宅新町臨時駐車場約1,500台佐美門への連絡シャトルバスあり
鉄工団地西臨時駐車場約700台(複数企業の合算)コマニー門・佐美門へのシャトルバスあり
鉄工団地東臨時駐車場約100台佐美門シャトルバス乗降所あり
  • 開門時間:当日の午前5:00頃を予定しています(近隣の迷惑になるため、開門前の深夜からの待機・路上駐車は厳禁です)
  • ふるさと納税専用駐車場:すでに受付は終了していますが、「スカイパークこまつ翼」「スカイパークこまつ共生の丘」「梯川ボートハウス」はふるさと納税寄附者専用(駐車券持参者のみ)となっており、一般の方は駐車できません

その他のアクセス注意点

  • 小松空港駐車場の利用不可:小松空港の第1・第2・国際線駐車場は、当日「航空機(民間機)を利用する方専用」となります。航空祭目的、または自衛隊機の撮影目的での駐車は一律禁止(搭乗券の確認あり)されています
  • 周辺道路の交通規制:基地周辺は前夜・当日早朝から大幅な交通規制や大渋滞が発生します。ナビの案内通りに進めない場所が多くなるため、現地の交通統制員の誘導に従ってください

最新の臨時駐車場マップや正確なシャトルバス運行時間については、来場直前に必ず航空自衛隊小松基地公式サイトの駐車場案内ページにてご確認ください

駐車場には限りがあり駐車出来ない可能性がりますので、シャトルバスや公共交通機関等をご利用ください

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