
『金沢の無形民俗文化財共演会2026』が石川県金沢市の「金沢駅東広場」で2026年10月4日(日)に開催されます
金沢の無形民俗文化財共演会2026@金沢駅東広場 開催概要
「金沢の無形民俗文化財共演会2026」は、2026年10月4日(日)に金沢駅東広場(鼓門下)で開催されます
金沢の各地域に継承されてきた伝統芸能や民俗文化財が一堂に会するイベントで、15:30から19:50頃まで3部構成にわたり様々な演技が披露されます
入場は無料です
| イベント名 | 金沢の無形民俗文化財共演会2026 |
| イベント内容 | 金沢の伝統芸能披露 |
| 開催日 | 2026年10月4日(日) |
| 開催時間 | 15:30〜19:50 |
| 開催場所 | 金沢駅東広場 鼓門下 (〒920-0858 石川県金沢市木ノ新保町2) |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 金沢駅兼六園口(東口)出てすぐ |
| 駐車場 | なし |
| 公式サイト | 金沢市の文化財と歴史遺産|金沢市 金沢の無形民俗文化財共演会2026|金沢市観光協会 |
| お問合せ | 金沢市文化スポーツ局文化財保護課(TEL.076-220-2469) |
※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります
金沢の無形民俗文化財共演会2026@金沢駅東広場 イベント内容

今回の6回目からは、指定文化財だけではなく、地域で大切にされている未指定の「登録文化財」や「地域のお宝」団体も加わり、全19演目というさらに充実した内容となっています
演目プログラム一覧
進行は3つの時間帯に分かれており、多くの地域芸能をリレー形式で楽しめます
第1部(15:30〜)
夕暮れ前の時間帯から、迫力ある太鼓や伝統的なお囃子、新春の風物詩としても知られる万歳などが次々と披露されます
第2部(17:00〜)
日が沈み始める時間帯です。見応えのある奴行列や、おめでたい席で唄い踊り継がれてきた伝統芸能が登場
第3部(18:25〜)
すっかり夜になり、ライトアップされた鼓門の下でイベントの熱気も最高潮に達します。金沢の伝統芸能を代表する「加賀獅子」をはじめ、夜の駅前に映える豪華な踊りが目白押し
見どころ・楽しみ方
金沢駅東広場(鼓門下)というオープンな会場で実施されるため、最初から最後までじっくり堪能するのも、新幹線や電車の待ち時間に気になる部だけふらっと立ち寄って観賞するのもおすすめです
秋の涼しい夜風を感じながら、金沢の歴史とくらしが息づくダイナミックな演技を間近で楽しめます
金沢駅東広場(鼓門下)へのアクセス方法と駐車場
会場は駅の目の前のため公共交通機関でのアクセスが抜群ですが、イベントが15:30〜19:50と長丁場になるため、車で来場される場合は「最大料金」が設定されている大型の駐車場を選ぶのが安心です
公共交通機関でのアクセス
イベント会場は、JR金沢駅の兼六園口(東口)を出てすぐの場所にあります
車でのアクセスと駐車場
金沢駅東広場の周辺には一般車が一時的に乗降できるスペースはありますが、長時間の駐車はできません


