©こまつ観光物産ネットワーク
『安宅まつり』が石川県小松市の「安宅住吉神社」及びその周辺で2026年9月5日(土)から9月7日(月)まで開催されます
安宅まつり@安宅住吉神社及び周辺 開催概要
石川県小松市の安宅住吉神社で、2026年9月5日(土)から7日(月)まで「安宅まつり」が開催されます
大漁と無事を祈る大神輿や宮獅子、七福神を乗せた巨大な曳船が町内を練り歩きます
※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります
安宅まつり@安宅住吉神社及び周辺 見どころ
安宅まつりとは
『安宅まつり』は、大漁と海上安全を祈る江戸時代後期から続く町最大の例大祭です
北前船の栄華を伝える巨大な曳船や大神輿が町内を練り歩き、未婚女性による「輪踊り」も行われます
祭りの主な見どころ
- 大神輿・宮獅子: 1日目と2日目に、大漁と無事を願って町内を練り歩きます
- 大神輿(おおみこし):総重量1.5トンの重さを誇り、健康や商売繁盛を願って町を巡行
- 宮獅子(みやじし):若連中が奉納する、武芸の動きを取り入れた勇壮な獅子舞
- 巨大な曳船(ひきふね): 七福神や恵比寿・大黒天の像を飾り、大漁旗を立てた北前船を模した山車・曳船が登場します。木遣音頭に合わせて町内を巡ります
- 木遣り音頭(きやりおんど):曳船の船上では、男たちによる力強い「木遣り音頭」が朗々と謡われます
- 輪踊り: 宵の頃に、赤い長襦袢と日本髪姿の20歳前後の未婚女性が「嫁定めの踊り」と呼ばれる優美な踊りを披露
安宅まつりのアクセスと駐車場
安宅まつり開催期間中は、神社周辺に専用の臨時駐車場は用意されず、境内の通常駐車場も利用できない可能性が高いため、公共交通機関でのアクセスがおすすめです
車でのアクセスと駐車場
- 神社・祭り用の駐車場: なし
- 通常時は安宅住吉神社に約100台、近隣の「安宅の関 こまつ勧進帳の里」に約40台の無料駐車場がありますが、祭り期間中は神輿や曳船の巡航、交通規制のため基本的に駐車できません
- 車でのルート:
- 北陸自動車道「小松IC」から約5分
- 小松空港から約5分
- ※どうしても車で来場する場合は、小松駅周辺のコインパーキングに駐車し、そこから路線バスを利用する「パークアンドライド」がおすすめです
公共交通機関でのアクセス
小松駅(北陸新幹線・IRいしかわ鉄道)が最寄り駅です
- 路線バス(安宅線):
- 「小松駅」から乗車(約15分) ➡ 「安宅の関前」バス停下車 ➡ 徒歩約2〜3分
- 路線バス(空港連絡線EVバス):
- 「小松駅」から乗車 ➡ 「安宅住吉神社」バス停下車すぐ