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【那谷寺 きもだめしde運だめし|8/29開催】時間・駐車場・見どころ|石川県小松市

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『第9回 那谷寺 きもだめしde運だめし』が石川県小松市の「那谷寺境内」で2026年8月29日(土)に開催されます

那谷寺 きもだめしde運だめし@那谷寺境内 開催概要

石川県小松市の那谷寺で、2026年8月29日(土)の夜8時から9時30分(受付終了)に、『第9回 那谷寺 きもだめしde運だめし』が開催されます

昼間とは違う夜の境内を舞台に、涼しさとスリル、そして運試しを楽しめる人気の夏の特別イベントです

イベント名那谷寺 きもだめしde運だめし
イベント内容お寺できもだめし
開催日2026年8月29日(土)
※荒天中止
開催時間20:00~21:30(受付終了)
開催場所那谷寺境内
(〒923-0336 石川県小松市那谷町ユ122)
料金大人(中学生以上):1,000円
子ども(小学生):500円
幼児無料
※小学生以下は大人同伴での入場をお願いします
参加方法会場受付にて、入場料をお支払いください
※支払いは会場受付・現金のみ
アクセス[公共交通機関]
粟津駅もしくは小松駅から北鉄加賀バスで「那谷町」下車徒歩約6分
[車]
金沢から約60分
小松駅から約22分
駐車場あり
公式サイト那谷寺 きもだめしde運だめし(なた祭)
近隣の宿粟津温泉の宿を探す
主催・お問合せなた祭実行委員会(吉村 080-8991-8989)

※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります
※このイベントへのお問合せは、なた祭実行委員会・吉村までご連絡ください
※那谷寺へのお問合せはご遠慮ください
※泥酔者のご入場はご遠慮ください

那谷寺 きもだめしde運だめしとは

『那谷寺 きもだめしde運だめし』は、石川県小松市の「那谷寺」で夏の夜に開催される、肝試しと運試しを組み合わせた大人気の特別イベントです

昼間とは違う幻想的でスリルある夜の境内を探検し、最後に清めのおみくじを引いて運を試すことができます

イベントの特徴

  • 非日常の雰囲気:月明かりやライトアップに照らされた夜の境内や奇岩遊仙境を歩きます
  • 涼感とスリル:真夏の夜に、お寺ならではの独特な静けさと怖さを同時に味わえます
  • 最後の運だめし:肝試しのゴールでは、お清めのおみくじを引いて運勢を占えます

那谷寺 きもだめしde運だめし 駐車場&アクセス方法

駐車場

那谷寺境内または周辺に駐車場が用意されます

通常、那谷寺の敷地内には普通車約200台・バス40台を収容できる無料駐車場がありますが、夜間イベント時の具体的な誘導・利用可能エリアについては現地の案内や主催者(なた祭実行委員会)の指示に従ってください

アクセス方法

那谷寺へのアクセス方法は、車でのアクセスがおすすめ

今回のイベント「那谷寺 きもだめしde運だめし」は夜間(20:00〜21:30)の開催となるため、夕方以降は路線バスや周遊バスの運行が終了している可能性が非常に高いです

そのため、自家用車やレンタカー、または最寄り駅からのタクシーをご利用ください

車でのアクセス

高速道路のインターチェンジから約30分

  • 金沢・富山方面から: 北陸自動車道 「小松IC」から車で約30分
  • 福井・関西方面から: 北陸自動車道 「加賀IC」から車で約30分
  • 一般道経由: 国道8号線(加賀バイパス)「箱宮IC」から約5分

公共交通機関+タクシー

夜間はバスが動かないため、IRいしかわ鉄道線の最寄り駅からタクシーを利用

  • 「粟津駅」から: タクシーで約10分(一番近くておすすめ)
  • 「加賀温泉駅」から: タクシーで約15〜20分
  • 「小松駅」から: タクシーで約30分

※帰りの足を確保するため、タクシーを利用する場合はあらかじめ配車アプリを準備するか、迎車の手配をしておくことをおすすめ

那谷寺について

石川県小松市にある「那谷寺(なたでら)」は、養老元年(717年)に泰澄大師によって開創された、1300年以上の歴史を持つ高野山真言宗の別格本山です

白山信仰の拠点であり、自然を神仏として崇める「自然智(じねんち)」の教えを今に伝えています

国の重要文化財や名勝が点在し、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで1つ星を獲得している北陸屈指の名刹です 

主な見どころ

奇岩遊仙境(国指定名勝)

太古の海底噴火の跡とされる、そそり立つ白い奇岩霊石にいくつもの洞窟(窟)が開口した山水画のような絶景

  • 胎内くぐり: 洞窟は「母の胎内」に見立てられており、内部を巡って外へ出ることで、この世の罪を洗い流して新しく生まれ変わる(臨死回生)ことができると信じられています

歴史的建造物(国指定重要文化財)

江戸時代、境内の荒廃を嘆いた加賀藩3代藩主・前田利常によって寛永17年(1640年)に再建されました

  • 大悲閣(本殿): 岩壁に寄り添うように建てられた唐木造の建物で、本尊の十一面千手観世音菩薩が祀られています
  • 重要文化財群: 境内に佇む「三重塔」「護摩堂」「鐘楼」「書院」などは、すべて前田利常が名工を率いて再建した貴重な遺構です

四季の美しさと芭蕉の句

  • 紅葉の名所: 秋には境内一帯が鮮やかな紅葉に染まり、緑の苔や白い奇岩とのコントラストが美しく映えます
  • 松尾芭蕉ゆかりの地: 『奥の細道』の旅で訪れた芭蕉が「石山の石より白し秋の風」という有名な句を残しており、境内に句碑が建てられています
拝観情報
  • 拝観料:一般(中学生以上): 1,000円 / 小学生: 300円 / 幼児: 無料
    ※特別拝観(書院・琉美園)は別途200円追加
  • 拝観時間
    • 夏季(3/1~11/30)9:15~16:00
    • 冬季(12/1~2/28)9:15~16:00
      ※年中無休です。
  • https://natadera.com
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