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【金沢芸妓の舞】令和8年度の開催日・時間・駐車場・見どころ|石川県金沢市

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『金沢芸妓の舞』が石川県金沢市の「石川県立音楽堂」および「石川県立能楽堂 別館」で2026年10月7日(水)から2027年3月29日(月)まで開催されます

金沢芸妓の舞@石川県立音楽堂・石川県立能楽堂 開催概要

令和8年度(2026年〜2027年)の特別公演「金沢芸妓の舞」は、2026年10月7日(水)から2027年3月29日(月)までの指定日(全30回)に開催されます

普段は「一見さんお断り」である金沢の三茶屋街(ひがし、にし、主計町)の芸妓衆による日本舞踊、邦楽器演奏、お座敷遊びが気軽に体験できる貴重なイベントです

イベント名金沢芸妓の舞
イベント内容金沢芸妓による踊りや太鼓、お座敷遊びの特別公演
開催日2026年10月7日(水)〜2027年3月29日(月)の指定日(全30公演)
開催時間14:00〜15:00(約1時間)
開催場所[10月〜12月の公演]
石川県立能楽堂 別館
(〒920-0935 石川県金沢市兼六町1-1)
[1月〜3月の公演]
石川県立音楽堂 和室
(〒920-0856 石川県金沢市昭和町20−1)
料金個人:1,500円
団体(15名以上):1,200円
高校生以下:無料
※特定日に実施されるバックステージツアー参加はプラス500円(要事前申込)
チケット【じゃらん】金沢芸妓の舞 in石川県立能楽堂
【じゃらん】金沢芸妓の舞 in石川県立音楽堂
公式サイト令和8年度「金沢芸妓の舞」|石川県
金沢芸妓の舞|石川県観光連盟
お問合せ芸妓の技能向上実行委員会事務局(石川県文化振興課内)
(TEL.076-225-1372)

※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります

<石川県立能楽堂>

<石川県立音楽堂>

金沢芸妓の舞@石川県立音楽堂・石川県立能楽堂 イベント内容

普段は「一見さんお断り」の格式高いお茶屋文化を、分かりやすい解説付きで構成したプログラムです

  1. 金沢芸妓・お茶屋文化の解説
    • 初めての方でも楽しめるよう、金沢芸妓の歴史や三つの茶屋街の特徴、お座敷の作法などを分かりやすく紹介
  2. 日本舞踊と邦楽器演奏の披露
    • 伝統を継承する芸妓衆による、艶やかな日本舞踊や、三味線・笛などの美しい音色の演奏を間近で鑑賞できます
  3. お座敷太鼓の披露
    • お茶屋ならではの、小気味よい太鼓のバチさばきとリズムが披露されます
  4. お座敷遊び体験
    • お茶屋の座敷で行われる伝統的なゲーム(お座敷遊び)を、芸妓さんと一緒に実際に体験できる特別なコーナー
  5. バックステージツアー(※特定日限定・要追加500円)
    • 14:00〜15:00の通常公演終了後、約30分間実施されます。普段は見られない舞台裏の見学や、より深い伝統文化に触れることができます

茶屋街別スケジュール(全30回)

公演はすべて 14:00〜15:00(開場 13:00) に開催されます。日によって出演する茶屋街(ひがし・にし・主計町)の芸妓衆が異なります

2026年10月〜12月:石川県立能楽堂 別館

  • 10月(7公演)
    • 7日(水)<にし>
    • 13日(火)<ひがし>
    • 16日(金)<主計町>
    • 20日(火)<主計町>
    • 28日(水)<にし>
    • 29日(木)<にし>
    • 30日(金)<ひがし>
  • 11月(8公演)
    • 4日(水)<ひがし>
    • 6日(金)<主計町>
    • 10日(火)<にし>
    • 17日(火)<主計町>
    • 18日(水)<にし>
    • 20日(金)<ひがし>
    • 24日(火)<にし>
    • 26日(木)<主計町>
  • 12月(3公演)
    • 1日(火)<ひがし>
    • 2日(水)<主計町>
    • 11日(金)<ひがし>

2027年1月〜3月:石川県立音楽堂 和室

  • 1月
    • 12日(火)<主計町>
    • 19日(火)<にし>
  • 2月
    • 22日(日)<にし>
    • 24日(火)<ひがし>
  • 3月
    • 9日(火)<主計町>
    • 10日(水)<にし>
    • 11日(水)<ひがし>
    • 15日(月)<にし>
    • 16日(火)<主計町>
    • 23日(火)<主計町>
    • 24日(水)<ひがし>
    • 29日(月)<ひがし>

※2月〜3月の特定日には「バックステージツアー」も連動して開催されます

「金沢芸妓の舞」バックステージツアー

「金沢芸妓の舞」のバックステージツアーは、通常の公演終了後に実施される特定日限定の特別企画です

芸妓さんの舞台裏ではなく、会場である「石川県立音楽堂」が誇る本格的な伝統芸能用ホール(邦楽ホール)の裏側を探検できる内容です

ツアーの見どころ・体験内容

伝統的な歌舞伎や文楽、邦楽が上演されるホールの最新鋭の舞台機構を、スタッフの解説付きで間近で見学・体験できます

  • せり・奈落(ならく)の体験:舞台や床が上下する迫力ある機構(せり)を実際に体感できます
  • 花道(はなみち)を歩く体験:歌舞伎などでおなじみの、客席を貫く「花道」を実際に歩くことができます
  • 回り舞台の仕組み見学:舞台が回転して一瞬で場面転換を行う、本格的な舞台裏の仕掛けをのぞけます

2027年 開催日程(全6回)

1月〜3月の「石川県立音楽堂 和室」での公演日のうち、以下の6日間限定で開催されます

  • 1月:12日(火)、19日(火)
  • 2月:22日(月)、24日(水)
  • 3月:16日(火)、34日(水)

※時間はいずれも「金沢芸妓の舞」の本編終了後(15:00頃〜)、約30分間のツアーです

料金と申込方法

  • 追加料金:通常の公演観覧料にプラス 500円
    (合計:大人1人 2,000円)
  • 参加条件:当日の「金沢芸妓の舞」の公演チケットをお持ちの方限定
  • 予約方法:定員に達し次第受付終了となるため、石川県公式ホームページや金沢旅物語などの連携予約サイト(じゃらん・KKday等)から、必ず「バックステージツアー付きプラン」を選択して事前予約を行ってください。非常に人気が高く、早期に満席になる傾向があります

金沢芸妓の舞@石川県立音楽堂・石川県立能楽堂 チケット申込方法

チケットの申し込みは、石川県公式のWeb予約サイト、または各種旅行・体験予約サイト(じゃらん・KKdayなど)から事前予約ができます

バックステージツアー付きのプランは人気が高いため、早めの予約がおすすめ

申し込み先

  1. 電話
    • 076-225-1372
      (予約受付時間/平日午前9時~午後5時30分)
    • 参加希望日・お名前・人数・ご住所・お電話番号をお知らせください
  2. メール
  3. Web(外部予約サイト)

金沢芸妓とは

「金沢芸妓(かなざわげいぎ)」とは、加賀百万石の城下町・金沢で、約200年にわたり受け継がれてきた伝統芸能とおもてなしのプロフェッショナルです

京都の「芸妓(げいこ)」や東京の「芸者(げいしゃ)」にあたる存在ですが、金沢では古くから親しみを込めて「芸妓(げいぎ)さん」とも呼ばれています

金沢芸妓の主な特徴

  • 「一見さんお断り」の格式高い文化
    • 芸妓さんがおもてなしをする「お茶屋(おちゃや)」は、紹介がないと入れない敷居の高い大人の社交場です。信頼関係を大切にするこの伝統が、今も金沢の街に息づいています
  • 日本屈指の「芸達者」
    • 金沢芸妓は、唄や踊り、三味線だけでなく、笛、太鼓、大鼓(おおつづみ)、小鼓(こつづみ)といった「鳴物(なりもの)」まで、あらゆる邦楽を一人で何種類もこなすのが特徴です。その実力は全国の公認芸妓の中でもトップクラスと言われています
  • 美しく残る「三茶屋街」が舞台
    • 芸妓衆は、金沢に現存する3つの歴史的な茶屋街に所属しています
      • ひがし茶屋街:最も規模が大きく、格式高いお茶屋が立ち並ぶ中心的な街
      • にし茶屋街:多くの芸妓を擁し、男性的でダイナミックな芸風が特徴
      • 主計町(かずえまち)茶屋街:浅野川沿いにあり、情緒あふれる静かで優美な雰囲気

「金沢芸妓の舞」は、普段はこうしたお茶屋に上がらなければ会うことのできない芸妓さんたちの本物の芸を、誰でも気軽に目の前で鑑賞できる非常に貴重な機会となっています

金沢芸妓の舞@石川県立音楽堂・石川県立能楽堂 アクセウト駐車場

「金沢芸妓の舞 2026」の2つの会場は、開催月(時期)によって場所が異なります

10月〜12月公演:石川県立能楽堂(別館)

兼六園の南側、緑豊かな「本多の森公園」エリアにあります。金沢駅から少し離れているため、城下まち金沢周遊バス(または路線バス)の利用が便利です

  • 住所:金沢市石引4丁目18-3
  • 金沢駅からのアクセス(バスで約20分):
    • 金沢駅兼六園口(東口)3番のりばから「城下まち金沢周遊バス(左回りルート)」に乗車 ➔ 「成巽閣・県立美術館」バス停下車、徒歩約5分
    • 金沢駅兼六園口(東口)6番のりばから路線バス(北陸鉄道バス)11番・12番・16番系統に乗車 ➔ 「出羽町」バス停下車、徒歩約5分
  • タクシー:金沢駅から約12〜15分
  • 駐車場:能楽堂の敷地内、およびすぐ隣にある文化施設共用駐車場を実質無料で利用できます
    • 料金:実質無料
      入庫時に駐車券が発券されます。能楽堂の館内(受付やロビー)にある割引認証機に駐車券を通す(またはスタッフにスタンプをもらう)ことで、料金が無料になります
    • 注意点:周辺の観光(兼六園など)のみを目的に駐車することは禁止されています。必ず能楽堂の利用手続きを行ってください。満車の場合は、近隣の「本多の森駐車場」(有料)などを利用することになります

1月〜3月公演:石川県立音楽堂(和室)

金沢駅のすぐ目の前にあるため、雨や雪の日でも濡れずにアクセスできます

  • 住所:金沢市昭和町20-1
  • 金沢駅からのアクセス(徒歩約1〜2分):
    • 金沢駅兼六園口(東口)を出てすぐ左手(もてなしドーム地下直結、または地上歩道)にあります。ANAクラウンプラザホテル金沢の隣に位置する建物です
  • 駐車場:石川県立音楽堂地下駐車場
    音楽堂の地下に専用駐車場がありますが、有料公演の割引が適用されて当日1回上限800円で利用できます
    • 通常料金:最初の30分無料、以降1時間まで400円、その後30分ごとに200円
    • イベント割引料金:当日1回 上限800円
      • 「金沢芸妓の舞」は有料公演(観覧料1,500円)のため割引対象です。音楽堂のエントランス付近にある割引認証機に駐車券を通すことで、上限800円が適用されます
    • 車両制限:地下自走式のため、車高 1.55m 以下の制限があります
      ※ミニバンやSUVなど、車高が高い車(1.55m超)は地下に入れません

どちらの会場へ行かれる際も、館内で「駐車券の認証(スタンプ)」を忘れないようご注意ください

10月〜12月の会場(能楽堂)周辺には、石川県立美術館や兼六園、国立工芸館などの主要観光スポットが集まっています

午前中にこれらのスポットを観光してから、14時からの「芸妓の舞」に参加するルートもおすすめです

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