
『ほうらい祭り』が石川県白山市の金劔宮および鶴来地区で2026年10月3日(土)、10月4日(日)に開催されます
ほうらい祭り@金劔宮・白山市鶴来地区 開催概要
2026年のほうらい祭り(金劔宮 秋季例大祭)は、10月3日(土)と10月4日(日)の2日間にわたって開催されます
約800年の歴史を誇る金劔宮の伝統的な秋祭りで、白山市鶴来(つるぎ)地区の旧街道や市街地一帯が熱気に包まれます
| イベント名 | ほうらい祭り |
| イベント内容 | 金劔宮 秋季例大祭 |
| 開催日 | 2026年10月3日(土)、10月4日(日) |
| 開催時間 | 12:00 ~ 22:00 ※両日とも |
| 開催場所 | 金劔宮および鶴来地区市街地 (〒920-2123 石川県白山市鶴来日詰町巳118) |
| アクセス | [公共交通機関] 北陸鉄道石川線「鶴来駅」下車徒歩約13分 [車] 金沢駅から約35分 |
| 駐車場 | あり |
| 公式サイト | ほうらい祭り|うらら白山人 |
| GPSサービス | ほうらい祭り神輿・造り物位置情報 |
| お問合せ | つるぎ秋まつり実行委員会(TEL.076-273-1212) |
※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります
ほうらい祭りとは

ほうらい祭りとは、石川県白山市鶴来(つるぎ)地区にある古社「金劔宮(きんけんぐう)」の秋季例大祭です
約800年の歴史を持つ伝統的なお祭りで、毎年10月の第1土曜日・日曜日の2日間にわたって開催されます
白山市の無形民俗文化財にも指定されており、鶴来地区が一年で最も熱気にあふれる一大イベントで
ほうらい祭りの3大見どころ
1. 身の丈5メートルの巨大な「造り物(つくりもの)」
一番の特徴は、各町の青年団が趣向を凝らして約1ヶ月かけて手作りする巨大な武者人形や七福神などの「造り物」です
身の丈約5メートル、台車を含めると高さ7〜8メートルにもなる巨大人形が、木遣り唄(きやりうた)に合わせて古い町並みをダイナミックに練り歩きます
夜間にはライトアップされ、昼間とは違った幻想的で迫力のある姿を楽しめます
2. 「ヨーホーライ!」の掛け声と獅子舞
お祭りの名前の由来にもなっている「ヨーホーライ」(「蓬莱」=仙人が住む不老不死の地、あるいは「豊来」=豊作を願う意味とされる)という独特な掛け声が町中に響き渡ります
華やかな衣装をまとった獅子方(若者)たちによる、アクロバティックな「棒振り(獅子殺し)」の演舞も見どころ
3. 迫力満点の神輿(みこし)巡行
金劔宮の神輿が町内を渡御(とぎょ)します
造り物や獅子方が神輿を先導・供奉し、夜遅くまで町を活気づけます
お祭りの舞台「金劔宮(きんけんぐう)」とは
金劔宮は、紀元前(崇神天皇の時代)に創建されたと伝えられる北陸最古の神社の一つです
伝統的なお祭りグルメ
ほうらい祭りの時期に鶴来の各家庭や和菓子店で作られるのが、名物の「ほうらい寿司(笹寿司)」です
クマザサの葉の上に、酢飯、油揚げ、桜エビ、山椒の葉などをのせて押し固めたお寿司で、お祭りの来客をもてなす料理として古くから親しまれています
ほうらい祭りへのアクセス方法と駐車場
ほうらい祭り当日は、旧鶴来町中心部の広範囲で大規模な交通規制(車両通行止め等)が実施され、周辺道路は非常に混雑します
確実かつスムーズに会場へアクセスするなら「公共交通機関(電車)」の利用が最もおすすめですが、車で来場する場合の無料臨時駐車場も用意されています
電車でのアクセス
お祭り期間中は、北陸鉄道が非常に便利です
車でのアクセスと無料臨時駐車場
金沢・白山IC方面からは、国道157号線を南下して約30分で鶴来地区に到着します。当日は周辺の公共施設などが無料の臨時駐車場として開放されます
主な臨時駐車場エリア
車で来る際の現地アドバイス
交通規制がありますので、できるだけ公共交通機関でお越しください


