
『日本酒ゴーアラウンド金沢2026』が石川県金沢市内の参加店舗で2026年10月1日(木)に開催されます
日本酒ゴーアラウンド金沢2026 開催概要
全国15都市で同時開催される日本酒の日の一大イベント「日本酒ゴーアラウンド金沢2026」は、2026年10月1日(木)に開催されます
今年は金沢市内の過去最大となる15店舗の飲食店が参加し、それぞれタッグを組んだ日本各地の蔵元とともに、はしご酒を楽しめるイベントとなっています
| イベント名 | 日本酒ゴーアラウンド金沢2026 |
| イベント内容 | はしご酒イベント ・蔵元(造り手)が直接来店し自慢の日本酒を振る舞う ・お酒にぴったり合う特別な「お通し(有料)」を提供 ・自由にはしご酒 |
| 開催日 | 2026年10月1日(木) |
| 開催時間 | 各店舗の営業時間に準ずる |
| 開催場所 | 金沢市内の参加飲食店 15店舗 (駅前エリア、近江町・東山エリアなど) |
| 参加方法 | 事前に参加店舗で「さかずきんバッジ」を購入 (前売:800円 / 当日:1,000円・数量限定) バッジを身につけて参加店へ 各店で蔵元おすすめの「ふるまい酒」(お酒1杯)が提供されます (※各店ごとにお通し代が別途必要) |
| 公式サイト | 日本酒ゴーアラウンド金沢 |
| 公式SNS | |
| お問合せ | 日本酒ゴーアラウンド金沢 |
※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります
※各店舗で営業時間が異なります
※和らぎ水をご持参ください。店舗で購入できる場合もあります
※飲酒運転・飲酒後の自転車運転は絶対におやめください
※雨天決行。警報を伴うような荒天の場合は、中止となる場合があります
日本酒ゴーアラウンド金沢とは
「日本酒ゴーアラウンド金沢」とは、毎年10月1日の「日本酒の日」に開催される、日本最大級の日本酒はしご酒イベントの金沢エリア版です
2008年に大阪の7店舗から始まったこの試みは年々規模を拡大し、2026年は全国15都市で同時開催される巨大イベントへと成長し、金沢エリアでは、今年は過去最大となる15の飲食店が参加します
日本酒ファンを惹きつける大きな特徴
飲食店×酒蔵の「1日限りの特別タッグ」
参加する各飲食店に、日本各地から酒蔵の造り手(蔵元)が直接来店
お店が用意するその日限定の「特別なお通し」と、蔵元が自信を持っておすすめする日本酒の最高のペアリングを、1つの店舗でじっくり堪能できます
「造り手」と直接触れ合える貴重な機会
普段はなかなか会うことができない酒蔵の社長や杜氏(とうじ)がカウンターの向こう側に立ち、お酒を注いでくれます
酒造りへのこだわりやおすすめの飲み方などを直接聞きながらお酒を味わえる、ファンにとってはたまらない贅沢な空間
バッジを身につけて街を巡る「一体感」
共通の「さかずきんバッジ」を身につけた参加者たちが、金沢の街(駅前、近江町、東山、片町など)をMAPを片手に回遊します
同じバッジをつけた人同士で「あのお店、すごく良かったですよ!」といった情報交換が生まれたり、街全体がお祭りのような賑わいと一体感に包まれます
自由にはしご酒
参加者はマップを見ながら、自分のペースで好きな店舗を自由に巡ることができます
日本酒が好きな方はもちろん、「これから日本酒を飲んでみたい」という初心者の方にとっても、新しいお酒やお気に入りの飲食店と出会える絶好のきっかけとなるイベントです
日本酒ゴーアラウンド金沢 参加方法
【ステップ1】さかずきんバッジを購入
イベントに参加するには、公式の「さかずきんバッジ」が必要です。これが入場券の代わりになります
【ステップ2】当日、バッジを身につけてお店に行く
10月1日の当日、購入したバッジを服やバッグなどお店の人に見える位置につけて、参加店舗を訪れます
【ステップ3】お通し代を支払い、はしご酒を楽しむ
日本酒ゴーアラウンド金沢2026 参加店舗

駅前エリア(6店舗)
金沢駅から徒歩圏内、または駅直結(クロスゲート)の、はしご酒をスタートしやすいエリア
近江町・東山エリア(6店舗)
市場やひがし茶屋街周辺の落ち着いたエリア
片町エリア(3店舗)
夜遅くまで賑わう歓楽街エリア



