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【はちまんさんの秋まつり2026】安江八幡宮で開催!時間・駐車場・見どころ|石川県金沢市

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『はちまんさんの秋祭り(安江八幡宮 秋季例祭)』が石川県金沢市の「安江八幡宮」で2026年9月14日(月)から9月16日(水)まで開催されます

はちまんさんの秋祭り(安江八幡宮 秋季例祭)@安江八幡宮 開催概要

金沢市此花町にある「安江八幡宮・金沢水天宮」にて、2026年9月14日(月)から9月16日(水)の3日間にわたり「はちまんさんの秋まつり(秋季例祭)」が開催されます

イベント名はちまんさんの秋祭り
イベント内容・安江八幡宮 秋季例祭
・キッチンカー
・縁日
・秋祭り限定の御朱印
など
開催日2026年9月14日(月)〜9月16日(水)
開催時間11:00~17:00頃
開催場所安江八幡宮・金沢水天宮
(〒920-0852 石川県金沢市此花町11−27)
アクセス[公共交通機関]
金沢駅東口より徒歩7分
[車]
金沢駅から約3分
駐車場なし
公式サイト安江八幡宮・金沢水天宮
秋の例祭
公式SNSInstagram
お問合せ安江八幡宮・金沢水天宮
(TEL.076-233-3688)

※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります
※秋祭期間中は境内の駐車場をご利用いただけません。お車でお越しの際は、周辺の有料駐車場をご利用ください

はちまんさんの秋祭り(安江八幡宮 秋季例祭)主な見どころとイベント

安江八幡宮の「はちまんさんの秋まつり(秋季例祭)」は、伝統的な神事と、誰もが気軽に楽しめる境内イベント(グルメ・縁日)が融合したアットホームなお祭りです

1. 厳かな「秋季例大祭」の神事

  • 内容:お祭りの中心となる神事で、特に中日の9月15日(火)に「秋季例大祭」が執り行われます
  • 見どころ:五穀豊穣への感謝や、地域の人々の家内安全・無病息災などを願う、神社で最も重要とされる由緒正しい伝統的な儀式が行われます

2. 境内に集まる多彩な「キッチンカー」

  • 内容:近年のお祭りでは、定番のたこ焼きやクレープに加え、過去には水天宮祭で人気を博したモンゴル料理や本格ハンバーガーなど、一般的な神社のお祭りとは一味違う国際色豊かで個性的な屋台・キッチンカーが登場
  • 見どころ:11:00頃からスタートするため、金沢駅近くでの気軽な神社ランチや、学校・仕事帰りの食べ歩きにもおすすめ

3. 子どもたちが主役の「小さな縁日」

  • 内容:3日間とも毎日15:00から、境内の一角でお子様向けの「こども縁日」が開催されます
  • 見どころ:春の祭りで大好評だったスーパーボールすくいなどの遊びのほか、風船のプレゼントもあり、夕方の境内は近所の子どもたちやファミリーでとても賑やかな、温かい雰囲気に包まれます

秋祭限定御朱印

安江八幡宮では、秋まつりの期間中に秋祭限定の特別な御朱印が授与されるほか、普段から人気の高い通常御朱印や刺繍の御朱印も用意されています

  • 名称:「みのりのはちまんさん御朱印」
  • 内容:秋の収穫や実りをテーマにした、この3日間の秋まつり期間中しか手に入らない特別な限定デザインです

定番・人気の通常御朱印

  • 安江八幡宮の御朱印(初穂料:500円)
    • 加賀八幡起上り(だるま)の印が押される可愛い御朱印です。右下の起上り(達磨)のスタンプは、願いに合わせて5色(赤・黄・緑など)から好きな色を選ぶことができます
  • 金沢水天宮の御朱印(初穂料:500円)
    • 同境内に祀られている水天宮の御朱印で、季節ごとに異なる印が入るのが特徴
  • 特別御朱印(刺繍)(初穂料:1,000円)
    • 5色の可愛らしい「はちまんさん(起上り)」が細やかな刺繍で施された非常に手の込んだ美しい御朱印です。大変人気のため一時奉製待ちになることもありますが、9月中頃(秋まつり前)に授与が再開される予定
  • 受付時間:通常は午前9時〜午後4時まで受付け
  • 直書き対応:基本的には持参した御朱印帳への直書き(手書き)が可能です(一部、書き置きのみとなる場合もあります)

また、安江八幡宮には「加賀八幡起上り」がデザインされた非常に可愛らしいオリジナルの御朱印帳も用意されています

また、安江八幡宮は金沢の有名な郷土玩具「加賀八幡起上り」の発祥の地でもあるため、お祭りと一緒に境内の可愛い「起上り」モチーフを探して参拝するのも見どころの一つです

安江八幡宮について

安江八幡宮(やすえはちまんぐう)は、石川県金沢市此花町にある、1000年以上の歴史を持つ由緒ある神社です

金沢駅兼六園口から徒歩約5分の街中に佇み、地元の人々からは「はちまんさん」や「鍛冶(かじ)八幡さん」の愛称で親しまれています

1. 金沢を護る「金沢五社」の一つ

平安時代の天慶2年(939年)に創建されました

江戸時代には、加賀藩主である前田家から「火除け(火災除け)」や「病気平癒」の祈願所として篤く崇敬され、金沢の城下町を護る特別な5つの神社「金沢五社」の一つに数えられています

2. 「加賀八幡起上り」発祥の地

金沢の有名な伝統工芸・郷土玩具である「加賀八幡起上り(だるま人形)」のルーツです

  • 由来:御祭神(応神天皇)が生まれた際、真紅の産着(うぶぎ)に包まれていた姿をひとりの翁が型取り、子供たちの幸せを願って作ったのが始まりとされています
  • 石川県の公式マスコットキャラクター「ひゃくまんさん」のモチーフになったことでも有名です

3. 石川県内で唯一の「水天宮」を祀る

境内には、安産や子授け、子どもの守護神として有名な「金沢水天宮」が同居(合祀)しています

石川県内で水天宮が祀られているのはここだけのため、県内全域から多くの人が安産祈願やお宮参りに訪れます

4. 境内は「可愛い起上り」で見どころ満載

境内を歩くと、いたるところに愛らしい「加賀八幡起上り」のモチーフを見つけることができます

  • 起上りの石像:境内にぽつんと佇む、大きな起上り人形の石像が人気のフォトスポット
  • 奉納された人形たち:願い事が書かれ、ずらりと並んだ小さな起上り人形の姿に心が和みます
  • お守りや絵馬:すべて起上りデザインで統一されており、女性や観光客にも大人気です

歴史ある厳かな雰囲気と、コロンとした可愛いだるまに囲まれた、とても温かい雰囲気の神社です。

安江八幡宮へのアクセスと駐車場

安江八幡宮は金沢駅から徒歩約5分と、公共交通機関でのアクセスが非常に便利な場所にあります

ただし、お祭り期間中は境内の駐車場が利用できないため、車で向かう場合は周囲の民間駐車場を利用する必要があります

公共交通機関でのアクセス(おすすめ)

金沢駅からのルートが最も分かりやすく、本数も多いためおすすめです

  • 電車・新幹線:
    • 「金沢駅」兼六園口(東口)から徒歩約5分
    • 改札を出て東口から「別院通り商店街」方面へ向かって歩くとすぐに到着します
  • バス:
    • 金沢駅東口バスターミナルから乗車、「此花町(このはなちょ)」「リファーレ前」バス停などで下車後、徒歩約2分

車でのアクセスと駐車場情報

  • 住所:石川県金沢市此花町11-27
  • 高速道路から:北陸自動車道「金沢東IC」または「金沢西IC」から車で約15分。

お祭り期間中の駐車場注意点

平時は参拝者用の無料駐車場(数台分)がありますが、秋まつり期間中(9月14日〜16日)はイベント・出店スペースとなるため境内への駐車・乗り入れはできません

周辺の有料コインパーキング

神社のすぐ隣や周囲の路地、金沢駅周辺に多数のコインパーキング(20〜30分で100円〜200円程度)があります。特に利用しやすく台数が多い駐車場は以下の通りです

駐車場名収容台数特徴・メリット
金沢駅東駐車場約500台駅前の立体駐車場
神社まで徒歩約3〜4分と近く、雨の日でも安心
名鉄協商パーキング 金沢此花町約20台神社のある此花町エリア内にあるコインパーキング
近さを重視する方向け
リファーレ駐車場約200台神社すぐ近くのビル(リファーレ)の駐車場
最初の30分は無料で利用できます

※周辺は一方通行の細い路地が多いため、運転の際は歩行者(特にお祭り中のお子様)に十分ご注意ください

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