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【農福連携マルシェ in 石川県立図書館|912開催】時間・駐車場・見どころ|石川県金沢市

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『農福連携マルシェ』が石川県金沢市の「石川県立図書館」で2026年9月12日(土)に開催されます

農福連携マルシェ@石川県立図書館 開催概要

農福連携マルシェin石川県立図書館 2026」は、2026年9月12日(土)に石川県立図書館で開催されます

農業と福祉が連携し、障害のある方が生産に携わった新鮮な野菜や加工品などを販売するイベントです

イベント名農福連携マルシェ in 石川県立図書館
イベント内容・野菜や加工品等の販売
・図書展示コーナー
・工作ワークショップ
開催日2026年9月12日(土)
開催時間9:30~15:30
開催場所石川県立図書館 屋外広場 屋内広場
(〒920-0942 石川県金沢市小立野2丁目43−1)
アクセス[公共交通機関]
「石川県立図書館」バス停または「崎浦・県立図書館口」バス停下車すぐ
「車」
金沢駅から車で約18分
駐車場
※入庫後30分間無料以降30分毎100円
※ただし図書館利用者は入庫後3時間無料
公式サイト農福連携マルシェin石川県立図書館|石川県
【9月12日】農福連携マルシェ|石川県立図書館
お問合せ石川県障害保健福祉課(TEL.076-225-1459)

※イベント詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります

農福連携マルシェ@石川県立図書館 主な内容

  • 物品販売:福祉施設が手がけた旬の野菜、果物、お米、加工食品、お惣菜などの販売
  • 図書展示:障害福祉に関するテーマに沿った書籍の展示コーナー
  • 体験イベント:子どもから大人まで楽しめる工作ワークショップの実施

お買い物を楽しみながら、地域の温かい取り組みや農福連携の背景に触れられる機会となっています

最新の出店者一覧や詳細な販売価格については、石川県公式ホームページや各事業所のSNS等をご確認ください

石川県立図書館へのアクセス方法と駐車場

バスでのアクセス

金沢駅東口(兼六園口)のバスターミナルから、北鉄バスが運行しています

  • 「石川県立図書館」バス停(直行)
    • 金沢駅東口 7番乗り場から運行(一部、西口や香林坊発もあります)
    • 降車後、目の前が図書館です
  • 「崎浦・県立図書館口」バス停
    • 金沢駅東口 3番・番乗り場から運行
    • 降車後、徒歩約5分

車でのアクセスと駐車場ルール

車で来場する場合、広大な駐車場が用意されており、3時間まで無料で利用できます(※割引手続きが必要)

  • 駐車台数:約400台
  • 駐車料金
    • 最初の30分:無料
    • 図書館利用の場合:館内の「割引機」に駐車券を通すことで、3時間まで無料になります
    • 3時間以降:30分ごとに100円が加算
  • 注意点:マルシェなどのイベント開催日や土日祝日は駐車場が大変混雑します。満車の場合は周辺のコインパーキングを利用するか、公共交通機関での来場がおすすめです

農福連携マルシェとは

農福連携(のうふくれんけい)マルシェとは、障害のある方が関わって作った農産物や加工品を販売する市場(マルシェ)です

農業()と福祉()が協力する「農福連携」の取り組みを、一般の方に広く知ってもらい、応援してもらうためのイベントとして全国各地で開催されています

3つの主な特徴

  • 多彩な商品ラインナップ
    丁寧にはぐくまれた新鮮な野菜や果物だけでなく、お米、お惣菜、パン、スイーツ、手芸品などバラエティ豊かな商品が並びます
  • 対面販売による交流
    障害福祉サービス事業所のスタッフや利用者が直接店頭に立つことが多く、生産者と消費者が言葉を交わしながら買い物を楽しめます
  • 社会貢献につながる買い物
    マルシェでの売り上げは、障害のある方の工賃(給与)アップ自立支援に直接つながる仕組みになっています

日本の農業が抱える「人手不足」や「耕作放棄地の増加」という課題と、福祉側が抱える「障害のある方の就労場所の確保」や「生きがいの創出」という課題を、お互いに補い合う取り組みです

障害のある方が農業の担い手として活躍することで、地域社会の活性化や、自信を持って暮らせる社会づくり(共生社会の実現)を目指す取り組みです

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